人事を知る

「未来への焦り」

25歳で転職。安定職の美容師を辞めた。
理由は、10年後の自分が見えたから。
先が見えたことに愕然とし、自分の人生はこのままじゃいけないと焦り始めた。

転職活動をしている中、偶然、社長の望月に出会った。
望月と仕事をすることが、楽しそうだと思った。
入社の理由は、ただそれだけ。十分な理由だった。

「自分が選ぶ道」

周囲はもちろん反対。
しかし、そこまで反対される理由が分からなかった。
自分が選ぼうとしている道が、周囲からは突拍子もないように思われていた。
ベンチャー企業、IT、若い、色々な理由をつけては、ネガティブに捉えられていた。
そんな周囲の心配を振り切ってここへ来た経緯がある。

今も、入社当初から変わらないのは、これで良かったと心から思えること。
それは、自分で選んだ道だから。
周囲と同じでなくていい。周囲と違わなくてもいい。
自分が責任を持って選ぶ道であれば、どちらでもいい。

「全力で取り組む事」

主体的に動く。自ら考える。仕事を創る。全ては教えてくれない。
そして、求めらる仕事の質は高い。
オネスティグループでは当たり前の考え。
言葉では簡単に表せることができても、誰でも出来る事という訳ではない。

しかし、その根本にあることは、誰でも出来る最も大切なこと。
全力で取り組むこと。
そこから、自ら動き、学び、創ることができる。
愚直にやればやるほど、仕事への情熱や、向上心がみなぎってくるものだ。

「変化を恐れないこと」

人材事業を立ち上げる時、無知だったからこそできた。
知識ゼロ。固定概念なし。ど素人の私が、まずしたこと。
考えるより、行動すること。
テレアポ、商談、求職者面談、面接同行、全て一人でやった。
結果が出ないことが数か月続き、望月はじめ周囲に支えられながら、やり続けた。
悔しくて、泣きながら仕事をしていた(笑)

そして、スタートから半年後、やっと事業の形が見えてきた。
今は、一つの事業が、一つの企業として歩み始めた。
当初とは、サービス自体が大幅に変わった。
これは、業界のニーズに合わせて、柔軟に変化してきた結果だ。
あるものに固執する必要なないし、良いサービスを提供するなら、既存のもの以上にしないといけない。
つまり、常に壊していかなければいけないのです。
この姿勢がなくなったら、事業の成長は止まってしまいます。
オネスティグループ全体にとっても、この精神は基盤にあります。
一人一人が、変化を恐れない人材であることが大切です。

「価値観」

就活において、企業の何を見ていますか?
どこで、何を、どの条件で、どの職種で働くか。
このような条件で、まずは探される事が多いのではないでしょうか。
「企業の考え・方向性=価値観」で探してみてはいかがでしょう?
価値観が合致しれば、細かいことがあまり関係なくなってくるのです。
リジョブの採用は、この価値観を大切にしています。
本音で向き合い、本気でお互いをさらけ出していく。
「千年続く、企業を創る。」為には、多くの言葉より、信頼関係が何より必要ですから。

(左:社長 望月 右:人事 高松)